紅茶 入れ方の秘訣 「ゴールデンルールとは?!」
紅茶は3つのゴールデンルールを守って淹れると、簡単においしく紅茶を淹れられます。
おいしい紅茶の淹れ方
ゴールデンルール その1「量る」・・・ ティーポットとティーカップをお湯で温め、茶葉をティーポットにいれる。
ゴールデンルール その2「ジャンピング」・・・ボコボコ沸騰したお湯を勢いよく注いで、茶葉をジャンピングさせて、約2分蒸らす。
ゴールデンルール その3「最後の一滴」・・・出来た紅茶をティーカップに注ぎ、最後の一滴が一番おいしいゴールデンドロップなので、最後の一滴まで大切にいれます。
※茶葉は、ティーカップ1杯(120cc)に、茶葉ティースプーン1杯(1g)が基本です。
この3つのポイントを守って淹れると誰でもおいしく紅茶が淹れれるようになります。
紅茶 入れ方 ティーパックを美味しく入れるコツ
ティーパックの紅茶でも、コツをつかむと美味しく淹れれます。
紅茶ティーパックの淹れ方
1 ティーカップをお湯で温める。
2 ティーカップにお湯を注ぎ、ティーパックをそっと入れ、ソーサーなどでフタをして約2分蒸らす。
3 ティーパックをそっと取り出して出来上がり。
※ティーパックは、三角形の形のものが中で茶葉がジャンピングしやすく良いです。
※ティーパックは、お湯につけてから、ちゃぽちゃぽ動かさないこと。
※ティーパックでも、フタをして蒸らすだけで、香り高くおいしく淹れられます。
最高のミルクティーを入れる秘密は?
ミルクティーの淹れ方は、紅茶を少し濃い目に淹れて、ミルク入れるだけなので簡単です。
ミルクティーの淹れ方
1 ティーポットとティーカップをおで温め、茶葉をティーポットにいれる。
2 ボコボコ沸騰したお湯を勢いよく注いで、茶葉をジャンピングさせて、約3分蒸らす。
3 出来た紅茶をティーカップに注ぎ、最後の一滴が一番おいしいゴールデンドロップなので、最後の一滴まで大切にいれる。
4 温めておいたミルクを紅茶に加えると、おいしいミルクティーの出来上がり。
※ミルクティーの場合、茶葉は、ティーカップ1杯(120cc)に、茶葉ティースプーン山盛り1杯(1.5g)が基本です。
※ミルクは低温殺菌牛乳がおすすめです。紅茶の味を引き立ててくれます。
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紅茶好きにはたまらないイギリスの紅茶
紅茶が好きな方は、イギリスはあこがれますよね。なんといっても、イギリスは紅茶の文化の発祥の地です。 いまでも、ロンドンのクラリッジホテルやホテルリッツのアフタヌーンティーはとても高い人気を誇ります。 一泊5万円以上するホテルですが、アフタヌーンティーだけでも、6000円以上はします。
そのクラリッジホテルですが、150年以上前からある老舗のホテルです。 かつて、明治維新の後、日本からえらい人がロンドンに行ったときも使っていたそうです。
また、あるとき、ユーゴスラビアから来た皇太子夫妻が、クラリッジホテルで子供が生まれたそうです。 当時のユーゴスラビアでは、将来、王位を継承する人は、ユーゴスラビアで生まれた人しかだめだったそうですが、 このときに機転をきかせて、ユーゴスラビアの土をもってきて、ホテルの部屋にまいて、そこがユーゴスラビアということにして、ことなきを得たそうです。
クラリッジホテルのエレベーターはとても古くて、昔の映画をみると、たまに出てくるような、格子状のドアがついたエレベータです。 そこのエレベーターには、ドアマンのような老人が一人のっていて、そのドアの開け閉めをしてくれます。
そのエレベーターの中には時計があり、それも、100年以上前の時計だそうです。
そんな老舗のホテルのロビーで紅茶を飲んでいると、昔の時代にタイプスリップするかのように思います。 正しい紅茶の入れ方で、入れてくれた紅茶は格別ですね。
イギリスに行ったときに、病気になったのですが、そこで、財布の中を見たら日本の診察券しかなくて、あせりました。国際診察券とかはいまのところないですね。(^^;
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